本当に会える恋活アプリを紹介します!

恋活アプリの歩き方

最近全然出会いがない、恋人と別れたばかりで寂しい、早くパートナーを見つけたい…

それなら恋活アプリを使ってインターネットの出会いにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

合コンやお見合いパーティーと違って時間や場所も選びません。周りの人に気を遣う必要もありません。

スマートフォンさえあれば、あなたの好きな時間、好きな場所で、気軽に彼女や彼氏を見つけることができますよ。

ただし悪質な恋活アプリが沢山あるのも事実

ネットの出会いと聞くとサクラに騙されそう、怪しい、暗いといったネガティブなイメージをお持ちではありませんか?

でも、マッチングサービス市場は一昔前とは状況が一変しました。

今は出会い系サイトと違う、真面目に恋人を探すための恋活アプリが充実していて、ごく普通の男女が大勢活動しています。多くのユーザーが顔写真を掲載していて、明るくオープンな雰囲気。実際に参加してみると、180度イメージが変わるはずです。

とはいえ、次々にリリースされている恋活アプリは必ずしも良心的なサービスばかりではありません。むしろiPhoneやAndroidの公式アプリストアには、サクラを使って高額な料金を取る質の悪いアプリの方が多い現実…

安心して使える恋活アプリを見極めることは別に難しくありません。いくつかのポイントさえを知っていれば、しっかり絞り込むことができるんです。

こんなアプリは使ってはいけない!

こんなアプリ使ってもいいことないから…今から挙げる3つのうち1つにでも当てはまるアプリは、どんなに宣伝が魅力的でも使ってはいけません。

無料と宣伝している

女性の場合、ほとんどの恋活アプリは無料で使えます。でも、男性の場合は無料で出会えるアプリはないと思っておきましょう。

なぜなら健全な恋活アプリを運営するにはお金が必ずかかります。システム開発費、宣伝費、人件費などをかけずに、真っ当なマッチングアプリは成立しないのです。

それらの膨大な費用を自分で負担して、ボランティアで運営している恋活アプリなんて100%ありません。そのため、無料と宣伝していても、必ず収入を得る仕組みが裏に隠れているのです。

事実、無料を宣伝文句にしているアプリは広告だらけでサクラしかいなかったり、無料と思わせておいて実は有料だったりと詐欺的なものしかありません。

有料でもリーズナブルな料金ならいいのですが、有料であることを隠して登録させるぐらいですから、相場より遙かに高い法外な料金を取られます…。

また、男性からしてみれば「女子からも平等に金取れよ」と思うかもしれません。ただ、男女同料金にすると、間違いなく男性過多になります。

というのも、そもそも女性は男性よりもマッチングアプリに参加する不安が遙かに大きく、遙かに消極的だからです(最近は消極的な男性も多いと聞きますが…)。

そのため、少しでも心理的なハードルを下げて参加してもらうように、女性が無料にしているのです。できるだけ沢山の女性が参加してくれることは、男性にとってのメリットにもなっているわけですね。

無料ではありませんが、後にも解説するように、今は月額3000円~4000円程度のリーズナブルなマッチングアプリが沢山ありますよ。

インターネット異性紹介事業ではない

とても重要なのに、軽視されているのが「インターネット異性紹介事業」のこと。ネットで異性とのマッチングの場を提供するサービスは、本来、事業開始前に公安に届出をしなければいけません。これは出会い系サイト規制法という法律で決められた義務です。

でも、多くの恋活アプリがこの届出をしていません。というのもアプリには抜け道があり、現状では無届けでも取り締まられないケースがほとんどなのです。

本当に多いのが、無料をうたったチャットアプリですね。ですが次の例を見て下さい。「出会い」や「恋活」という言葉で宣伝しているチャットアプリですが、誰も読まない注意事項にはこんな風に書いてあります。

無料チャットアプリの注意事項

無届けだけに、運営者としては利用規約などにこっそりとこんな表記しておいて、逃げ道を用意しているのです。「うちはちゃんと禁止してるよ。利用者が勝手に恋活アプリだと勘違いしているだけだよ」と言っているわけです。

それでいて法外な料金を取ったりするので本当に悪質ですね。

更にインターネット異性紹介事業の届け出をしていないサービスには、もう1つ重大な問題があります。それは公的証明書(免許証など)による年齢確認がないことです。

年齢確認がなければ、18歳未満の児童が簡単に使えてしまうわけで、そんな場所では私達大人も安心して活動できません。

健全経営のマッチングアプリなら、必ず法律を守って届出をしています。

最近、私が最も気に入っているwith(ウィズ)というマッチングアプリの例ですが、iPhoneの公式アプリストアの「許認可」の欄に「インターネット異性紹介事業届出及び受理済み」と受理番号の表記があります。

マッチングアプリwithの許認可表記

法律上の義務なので、本来するのが当たり前のことなんですが、公式アプリストアで出会いをうたっているアプリの9割以上が届け出していないと言っても大げさではないと思います。

届出済みの表記がどこにも見当たらないサービスは利用しないようにしましょう。

料金が月額4000円以上する

遊び相手を探すなら、昔からあるポイント制の出会い系アプリでいいのですが、恋人を作るなら、絶対に定額制マッチングアプリがおすすめです。

定額制はメッセージ1通送るごとに料金がかかるポイント制とは違い、何通メッセージを送っても料金は変わりません。焦ってLINE交換などしなくても、じっくりメール交換して相手を見極めることができます。

定額制には1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月とプランがあり、1ヶ月あたりの料金は1ヶ月プランが最も高く、契約期間が長くなる安くなる仕組み。

今、最も人気のある恋活アプリ「ペアーズ」のクレジットカード決済を例に挙げると、プランごとの月額料金は次の通り。なお、実際の支払いはカッコ内に記載した期間分の一括支払いになります。

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
3980円
(3980円)
2480円
(7440円)
1880円
(11280円)
1380円
(16560円)

このように、最も高い1ヶ月プランでも3980円。複数月プランでは3000円を切ります。これでメッセージ送り放題。合コンに1回参加すれば軽く越えてしまう金額ですから、安いものです。

逆に1ヶ月プランでも4000円を超えるような恋活アプリは相場に比べて高すぎます。利用しない方が無難でしょう。

おすすめの恋活アプリの条件は?

ここまで見てきた使ってはいけない恋活アプリの裏返しが、おすすめアプリの条件です。つまり…

  1. 有料マッチングアプリ
  2. インターネット異性紹介事業の届け出をしている
  3. 定額制で月額4000円以下の適正料金

これら3つを満たしていることが、最低限の条件になりますね。これだけでも、公式アプリストアにあるマッチングサービスの9割が脱落するはず。

この3つの条件を満たしているサービスの中から、私が2018年に使うべきと思う恋活アプリは先程も紹介した2つになります。

年齢ごとに20代ならwith(ウィズ)が最もおすすめ、30代ならペアーズが最もおすすめです。その他の有名アプリとしてはOmiaiタップル誕生などが旬ですね。

良質な恋活アプリを選んで活動すれば、きっと世界が変わるはず。素敵なパートナーが見つかることを願います!